2009年6月12日金曜日
こんなところに樋川が…(松川樋川)


ここは都ホテルのウラ側の駐車場。これまでは正面入口前の駐車場しかないと思い込んでいて、ここに来るのは初めてだった。

車を停めながらふと視線を上げると緑の木立があり、ちょっとした森のようでなんだか心地よく感じた。こんな場所があることを知ったささやかな驚きが、この風景を魅力的なものに見せたのかもしれない。

よく見ると、その緑の傍らに「松川樋川(マツガワヒージャー)入口」と書かれている。(!)こんなところに樋川があるんだなぁ…と思いつつ、少しのぞいてみた。


樋川へと続く小道の左手には小屋があり、その中ではたくさんのオオゴマダラがヒラヒラと飛んでいた。そこは後で見ることにして、とりあえず奥に進む。

樋川は10mぐらい先にあった。少々薄暗く湿り気も多く感じたが、適度に陽を遮り、暗過ぎず明る過ぎず、水場らしい新鮮な空気が漂う雰囲気でもあった。ホテルの管理だろうか、清掃が行き届いてるように感じた。

どういう使われ方をしてきたものか近くに説明は見あたらなかったが、ホテルなどにありがちな庭の演出で作られたような雰囲気ではないので、やはり昔から使われてきたものだろうか。



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2009年6月11日木曜日
勝連城跡(勝連グスク)のパノラマ【うるま市勝連】

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思えば… 初めてパノラマ撮影に三脚を使った ☆

おかげでつなぎ合わせが凸凹にならず、作業時間が短縮できたし
以前撮影したパノラマより仕上がりはいいような…(カメラも違うけど)

今度から風景のときはちゃんと使おう (+_+;

ただ露出オートだと、最後の色調整に手間がかかるのは変わらない…(あたりまえか)
やっぱり露出は固定の方がいいのかな(?)

Date … 2009年6月6日(土) 17:00
Camera … RICOH Caplio GX100 + 三脚
Hard … Power Mac G4/1.25GHz Dual(MDD)
Soft … Mac OS X Tiger (v.10.4.11) , Hugin 0.8.0-RC2


※勝連城跡については、こちらのリンクを参考に



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2009年6月10日水曜日
阿麻和利の春公演を見て

肝高の阿麻和利 春公演チラシ6月6日(土)・7日(日)に行われた春公演の2公演を見てきた。(通算12回目)

2000年3月から始まった阿麻和利の舞台も今年で10年目に入り、今回がちょうど150回目の公演(!)

主要キャスト一新の新年度の初公演!ということで、主役の阿麻和利も今回から5代目へと引き継がれた。

メンバー数はこれまでで最も多く、140名ほどになったらしい。

今回が 初披露となった5代目阿麻和利 には…

度肝を抜かれた(!) 本当に素晴らしかった

当初、4代目に比べるとだいぶ小柄に見えていたのが、舞台終盤には周囲の誰よりも大きく見えた。

発する声には魂がのっていた(2日目は初日よりもさらに)

空手の型の美しさが際立ち
踊りにも迷いのないキレがあった。

気迫に満ちていながらも、実に聞き取りやすいセリフまわし。

今の時点で言いすぎといわれるかもしれないが、王の風格を感じた

現在高校1年。これからの3年間でどんな阿麻和利に進化していくか、楽しみでならない。


6月6日(土) 公演前に立ち寄った勝連グスク
初日のハッタラー役 だったMくん。

彼の存在感には目を見張るものがあり、次の阿麻和利役は彼だと思っていたので、まさかのハッタラーだった(!)

陰があり渋めの賢勇を演じていた姿からは想像もできない、ある意味 “真逆キャラ” と言えなくもないハッタラーを彼自身が熱望したのだとしたら、彼のポテンシャルの矛先はそちらの方向に向かったのか、ともうなずける。

ハッタラーはこれまでも人気が高かったようで(観客からも、演じる側からも?)、彼の実力(演技力や存在感)があれば、これほど面白くなりそうなハッタラーもいないのかもしれない。

しかしなんだかんだいっても、キャスティングはあくまで現時点のもので、この先もこの役だけと決まったわけではない。

そして演技力や歌唱力といった技術よりも熱い思いが伝わってくるかどうかの方が重要なのが阿麻和利なので、どんな役の子でもこれからどう進化していくのか楽しみで、やっぱり今後も目が離せないのだ。



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2009年6月6日土曜日
2009年度の新しい阿麻和利が始まった(春公演)


6月6日(土)初公演前に立ち寄った勝連グスク
いよいよ新年度の初舞台*
新メンバーでの『肝高の阿麻和利』春公演の日を迎えた。

*実際のところは先に貸切公演があったようだが、それは一般向けではなかった為、正式にはこの春公演からが新年度の公演スタートとなるようだ。


初公演を見終えた印象としては、3月で高3メンバーが卒業したほか、学校活動や進路などの調整から離れたメンバーもいるようで、そこに新入生や新規メンバーが加わってきたので、本当に様変わりしたように感じた。

2/21〜22の卒業公演を終えてからこの春公演に向けての準備は始まっていたのだと思うが、まず、その初お披露目となる舞台を見ることができて一ファンとして大変嬉しかった。

なにしろ今年は、主役の阿麻和利役をはじめ主要キャストが軒並み変わったので、どんな新しい阿麻和利になるのか注目していたのだ。

ふたを開けてみると、5代目阿麻和利役をはじめ、新キャストの素晴らしかったこと(!)

正直、初回だから見ていてハラハラするところもあるんだろうと思いきや、予想外、期待以上の出来に驚きの連続だった。

2日間で計3回の公演があった中、初日と2日目の夜公演2回を見た感想として、次回まとめてアップしたい。

勝連グスクのふもとに張り出されていた
横断幕には、既報の夏の東京公演のほかに
岩手県盛岡公演の予定も(!)



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2009年6月3日水曜日
リクガメの散歩



かなり久しぶりの「そま」(8歳前後のケヅメリクガメ)の散歩 (>_<)


この日は広々とした芝生のなかなかイイ場所を発見。そまもその辺の草をムシャムシャしながら歩きまわってたから、少しは運動不足解消になったかな。

次もここに行きたいな(もうちょっと近ければいいんだけど)





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