2011年3月19日土曜日
明日、読谷村で「現代版組踊絵巻REQUIOS」上演!

(画像をクリックすると、主催者情報ブログに移動します)


このイベントには、よくコメントをくれる和々さんがスタッフとして参加されています。

当初予定されていた「琉球偉人クイズラリー」のイラストを担当されていたのが
今回の内容変更に伴い、なくなってしまったそうで…残念。

でも、グッズを販売して、被災者に義援金を送りたい!
と奮闘される様子がブログから伝わってきます。

  和々さんのブログ「がじゅまるの樹の下で。」
  http://blog.goo.ne.jp/wa_gocoro

明日、お時間のある方はぜひ読谷村のむら咲きむらへ!




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2011年2月20日日曜日
「太陽の門」と「琉球伝信録」の観劇ツイート

14:09:00 第1回 南城市民ミュージカル「太陽の門(ティダヌジョウ)」(シュガーホール)始まります~。ギリギリで超満員☆(◎-◎;) http://twitpic.com/41puv7



16:41:54 余韻に浸る間もなく、那覇市民会館へ

16:43:45 これだから舞台のはしごはもったいない…( ;´Д`)

17:10:12 那覇市民会館に到着。「琉球伝信録」待ちの列は10番目ぐらい。ありがとう和々さん☆^^

17:15:56 17:30の開場まで、さきほどの「太陽の門(ティダヌジョウ)」ついて(感想を述べておく)。
途中の戦争中のシーン、どんだけ泣かせたら気が済むんだ★(;o;)ってくらいの切ない、感動シーンの連続にまいりました。

17:23:04 「太陽の門(ティダヌジョウ)」なぜおばぁは子どもの名前を呼び続けるのか、子どもたちがタイムトラベルして戦争中の沖縄に行くんだけど、その転換の仕方、音楽が素晴らしかった。20曲強の楽曲を歌い、踊りきった南城市民を中心とした出演者たち。ハンパないクオリティ!

17:27:07 「太陽の門(ティダヌジョウ)」子どもと一つのハンカチを交換して、涙をふきながら見てました。こんなに泣かせる舞台だとは思っておらず、意表を突かれました( ̄◇ ̄;) 原作・脚本は阿麻和利と同じシマツヨシさん。盛り上げどころはおさえてますね☆さすが。これは第二回熱望

17:28:06 那覇市民会館「琉球伝信録~舞の朝薫、武の赤山〜」もうすぐ開場です。

17:53:01 「琉球伝信録」入場しました。中ホールはいよいよ自主公演らしくなってきた印象。自助努力で公演をつづける、なは群星(むるぶし)の会の大人たち、子どもたちにエールを送ります!開演は18:30☆

17:59:38 「琉球伝信録」パイプ椅子の前に広がる、桟敷席という名?のブルーシート(!)これはたぶん…昨日はなかったはずね☆少しでも見やすく、というシーミースタイル?

18:06:39 ウケた☆いま、三人の出演者の子どもたち出てきて前説のような即興コント☆(*^o^*) 販売コーナーで売ってる座布団や巾着袋?パンやラスクの宣伝を織り交ぜてて、さらに傑作は駐車場に落ちてたサングラスの落とし主探しまで…!スバラシー

18:10:25 「琉球伝信録」さて、そろそろツイート控えます。

20:52:59 「琉球伝信録」最終公演、高3生の卒業公演、終わりました。最後の演舞、力のあらん限り出し尽くして踊って、主役で卒業するD介くん、挨拶も声を出し尽くして、完全燃焼してました(T-T) http://twitpic.com/41tt9m



21:03:45 「琉球伝信録」しかし最後のダイナミック琉球の演舞は、見るたびに過去最高の出来!と思うんだけど、今回もやはりそう思った。これはずっと進化してる、パワーアップしてるってことなんだよね…!☆(◎_◎;

21:39:32 「琉球伝信録」朝薫の舞踊、赤山の手(ティー)の演武、素晴らしくて見応えあった。彼らの計り知れない情熱、あれだけ頭がこんがらがりそうな難しいセリフを大量に覚えて、力の限り演じ切るのを見てると、こっちも熱くなる。一体どこからそんなエネルギーが出てくるのか…!

21:44:07 「琉球伝信録」最後のダイナミック琉球についてもう一言だけ。何がパワーアップしてたかって、ここだ!というところで、赤山の手(ティー)のめちゃめちゃカッコいい振り付けがあって、舞台の上の朝薫の扇子を使った振り付けと重なり合って…あれはカッコ良すぎて唸った…!!

21:53:08 「琉球伝信録」那覇市民会館の入り口 http://flic.kr/p/9jBeHo

21:54:55 「琉球伝信録」那覇市民会館の40周年記念だったんだな http://flic.kr/p/9jyaiX


Photo: iPhone3G




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2011年1月26日水曜日
雨の中の「北山の風〜今帰仁城風雲録」(第4回今帰仁グスク桜まつり)

2011年1月26日 現代版組踊絵巻「北山の風~今帰仁城風雲録」今帰仁城跡(今帰仁グスク)野外ステージ

昨年10月、今帰仁グスクの野外ステージが初演だった舞台
「北山の風〜今帰仁城風雲録」が早速再演されるということで、
気合いを入れて(?)高速を飛ばして行ってきた。

世界遺産の城壁をバックにした天然舞台(野外舞台)での公演。

朝から雨模様の天気で、きびしそうな天気だったため
公式サイトに最終決定時刻と書かれていた13時過ぎに問い合わせると、
「やりますよ」とあっさりとした返答が返ってきた。

ならばと向かったものの、今帰仁グスクに向かう途中も
いつ降ってもおかしくない天気…( ̄− ̄;

案の定、開演直前に降り出し

「雨が強まれば中断するかも知れませんが、予定通り開演します」

とのアナウンスが。

そうして、舞台は幕を開けたのだった…(幕はないけどね)

—— この舞台。極めてまれなことだけど、撮影できるとても貴重な舞台。
数ある平田舞台でも撮影できる舞台は滅多にない。

しかし雨は降ってくるわ、GX100は夜は弱い・光学3倍で遠くは写せない
ということで、静止画は最初からあきらめ、動画を撮らせてもらった。

画質もそれなり、音声も聞こえずらいので
ダンス(群舞)の雰囲気だけ感じとってもらえれば…



北山の風〈1〉群舞「出発の朝」冒頭部分(オープニング)


北山の風〈2〉群舞「出発の朝」


北山の風〈3〉群舞「ダイナミック琉球」「レキオの夢」(エンディング)


時折、雨が降る中での熱演がすばらしかった。

前回(初演)とは違い、今回はほとんど全員が今帰仁村の中高生。

地元の子ども達とそれを支える親、大人たちが、この先
この舞台がどのように育でていくのか。

楽しみな舞台がまた始まった。


今帰仁城跡の休憩所【今帰仁村グスク交流センター】

Photo: RICOH Caplio GX100





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2010年10月16日土曜日
北山の風〜今帰仁城風雲録のパノラマ【今帰仁城跡】



Photo: iPhone3G & RICOH Caplio GX100



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2010年10月14日木曜日
「シマとの対話」から生まれたイベントのレポート記事を書きました!



10/2(土) ケイブカフェ(ガンガラーの谷/南城市)で行われた
平田大一さんと桑村ヒロシさんのトークライブ
「写真+朗読セッション in 洞窟カフェ」(以下、洞窟ライブ)を観てきました。

そしてなぜだか「てぃーだな特集」の中のレポート記事を書くことになり、
本日(10/14(木))、その記事が公開されました。
よかったらご一読ください。

   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓





会場となったケイブカフェ。鍾乳洞です☆(クリックすると、別ウィンドウでレポート記事を開きます)



── なぜ記事を書くことになったか、と言うと…

洞窟ライブの後、別の平田舞台を観に行くことをTwitterでツイートしました。

するとTAOファクトリーの高橋百合香さんから、
「見かけたらお声かけ下さい。ご相談したいこともありますので」というツイートが
届いたのでした。

会場につくと、さっそく高橋さんに声をかけられ…

 「先日の(洞窟ライブの)レポート記事を書いてもらえませんか?」

とのお話をいただきました。

なんでも…

当初は高橋さんが書く予定だったのが、
平田さんはもちろん桑村さんも以前からよく知っている人なのに加え、
イベントも3回目を数え、今回は司会として参加していたため
客観的なレポート記事が書けそうにない。

新鮮な視点で書いてもらえそうな人はいないか、というとき、
これまでに平田舞台をいくつか見ていて平田さんのことを知っている人で、
今回のイベントに初参加の人… ということで
自分が適任?ではないか、となったそう。

 「まずは編集担当の桑村さんと連絡とってもらえませんか?」

と言われて、後日、桑村さんからお電話をいただきました。

桑村さんと電話で話しているとき、
自分の中には、意外とすぐに書けるんじゃないか、
という(根拠のない)自信がなぜかあって( ̄▽ ̄; それで…

 「このようなイベントレポート記事なんて書いたことがないですが
  まずは原稿を見てもらい、桑村さんに採否を判断してもらう、
  ということで書かせてください。」

ということに。

しかし、結局ほかの仕事も入ってきたりでいろいろあって、
すぐには書き切れず… ( ̄◇ ̄;

当初の目標よりも少し遅れて原稿を渡し、
桑村さんの編集チェックが入って本日のWeb公開に至ったのでした。

桑村さんからは、イベントを見たことがない人に

 《 共感してもらえるような文章 》
 《 思いをシェア(共有)できるような文章 》

ということを言われ、それを念頭に書こうと思うと
なかなかすんなりとはいかず… 思いのほか苦労しました(∋_∈;

日頃からこんな文章を書いているライターさんはすごいなと実感。

高橋さん、桑村さん、いい経験をさせてもらいました。
この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました。



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2010年10月9日土曜日
舞台三昧の一日(肝高の阿麻和利 勝連城跡公演)

*一部画像は、拡大前にマウスカーソルを重ねるとコメントが表示されます。
 (環境により表示されない可能性も有(~_~;)


那覇センセイション会場を途中で抜けて、勝連城跡にきた!並んでます!阿麻和利、入場してます。
「肝高の阿麻和利」公演会場、世界遺産・勝連城跡のパノラマ。7時から、東儀秀樹さんとコラボする200名近い?阿麻和利メンバーの舞台が始まります。

いつもはきむたかホールの、
勝連城跡セット前で演じられる阿麻和利の舞台。

それが、この日は本物の勝連城跡で演じられた。

多くの人が待ち望んだ、世界遺産での公演。
広い草原をそのまま舞台にするという贅沢極まりない演出。

その場にたたずんだときから舞台が終わるまで…
夢か真かはっきりしない、ぼんやりとした時間だった。

その場にいるみんなが
阿麻和利や、民草の王を慕う勝連の民が息づく時代を
目撃していたかのような…不思議な体験。

子ども達の思いに共感し、感動して
今年も共演してくれた東儀秀樹さん。

出演者、関係者のすべてのみなさんに感謝したい。
すばらしい舞台を実現してくれて、ほんとにありがとう。


Photo: iPhone3G & RICOH Caplio GX100

2010年8月25日水曜日
新都心の公園

おはようございます。公園で自転車

新都心公園のこの橋の名前なんだったっけ?

おぉ9/25(土)県立博物館で平田大一さんの講座が!

沖縄県立博物館なま。今日も強烈な青空☆


Photo: iPhone 3G



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2010年8月3日火曜日
佐敷森に眠る王の墓(尚巴志の隠れ墓)後編【読谷村】



佐敷森に眠る王の墓(尚巴志の隠れ墓)前編【読谷村】
佐敷森に眠る王の墓(尚巴志の隠れ墓)中編【読谷村】


Photo: RICOH Caplio GX100



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2010年8月2日月曜日
佐敷森に眠る王の墓(尚巴志の隠れ墓)中編【読谷村】







佐敷森に眠る王の墓(尚巴志の隠れ墓)前編【読谷村】
佐敷森に眠る王の墓(尚巴志の隠れ墓)後編【読谷村】


Photo: RICOH Caplio GX100



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