12月の日曜日。
エメラルドビーチでシートを広げておやつタイム。
風も少し吹いてたけど、観光客も裸足で海に入るぐらいの陽気で心地いい時間だった。
遠くからはよく見てたビーチも、足を踏み入れたのは初めてだったかも。
![]() 海洋博記念公園からみる伊江島 |
美ら海水族館は、年間パスポートをつくって6回目。
しっかり元はとれてるね(笑)
エメラルドビーチでシートを広げておやつタイム。
風も少し吹いてたけど、観光客も裸足で海に入るぐらいの陽気で心地いい時間だった。
![]() 海洋博記念公園からみる伊江島 |
小雨が降り出したかと思うと急に冷え込みだした。
それは
「ここはグァムかハワイ? ニホンじゃないよなこれは」
ということだった。
一瞬、以前それらの場所で見た風景とダブった。

この施設の名は北中城村の「 あやかりの杜(もり)」
眼下に広がるのはキャンプ・フォスター(キャンプ瑞慶覧)
この施設はその目の前の米軍基地があることでできたらしい。
つまり基地を抱える自治体に入ってくる予算なくしては建てられなかったということだ。
7月にオープンして施設全体が真新しいこともあるだろうが、目玉施設の図書館はとにかく広くてキレイだし、おしゃれでセンスもいい。
この場所からの見晴らしも前述の通り。
異国感と緑いっぱいの向こうに海と空が広がっていて、緑豊かな空間が米軍基地であることをのぞけば、最高の眺めといっていいのではないだろうか。
そんなことをふと考えるとき、基地内はアメリカだからニホンではないのは確かだけれど、それを眺めている場所がオキナワであることもまた紛れもない事実なのだと思い知らされる。
それはともかく、子ども向けの絵本コーナーもかなり居心地がよさそうだったし、図書館の利用は本の貸し出しのみ村内在住か村内に通勤通学している人限定だが、閲覧は誰でも自由にできるということなので、またぜひ利用してみたい。

沖縄県内のスクランブル交差点は、
主に県庁前、胡屋十字路とこの美浜の3ヵ所らしい。
スクランブル交差点はあったほうがいいのか、ないほうがいいのか…
場所と立場で意見が分かれるだろうけど、この美浜と県庁前は歩行者優先の観点で正解だと思う。
一番新しい?胡屋十字路は、人が行き交う交差点になってほしい、という願いには共感できる。
あとは《これから先の取り組みしだい》というところだろうか。
が表示されたら…